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先天性内反足に対しては、Ponseti法による治療を行っております。約5回のギプス矯正の後、アキレス腱皮下切腱術を行い、装具療法で引き続き加療します。従来法に比べて良好な矯正、機能が得られます。 |
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外反母趾には、靴の処方による保存的治療を行い、好評を得ています。ここ数年は外反母趾の成因についてCTを用いた三次元的な検討を行っており、その研究結果を基礎として回旋や扁平足の矯正も考慮した骨切り術を行っています。 |
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陳旧性の外側靱帯損傷(靱帯不全)には、基礎的研究に基づいて、解剖学的靱帯再建術を行っています。従来の方法では足関節の可動域と安定性の両立は難しい面がありましたが、この方法では両立が可能で、良好な成績が得られております。 |
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踵骨骨折は、治療後も痛みが残りやすい厄介な骨折ですが、関節内の骨折でずれの大きいものには、骨折部を直視下に見て解剖学的に整復し、プレートなどで固定しております。 |